永久の幸福

福寿草子のゆるふわ脳内

社会進出 - 2019/04/01 - 2019/04/07

2019/04/01

ヒキコモリで社会と断絶されたまま新年度を迎える。

2019/04/02

やっていきましょう。

2019/04/03

昨日疲れ切っていて、寝る前にしたLINEを発見し戦慄。したことすら覚えていない。

2019/04/04

新しいバイトの研修に行ってきた。イベコン、挙式アシスタント、居酒屋、過去の仕事が今に役立っている。接客は地続きですね。

2019/04/05

久しぶりに引きこもる。

お前に割く時間はねえ、と思っているんだけど?

2019/04/06

初出勤。

2019/04/07

11.75時間労働で体力が擦り切れる。

終結 - 2019/03/25 - 2019/03/31

2019/03/25

六年やそこら勉強しかしていなかったのだから、何であれ、収まりがいい、というのはある。

世の中をメンタルヘルスに異常を来している人間とそうでない人間に分けたら、私は前者なのだろうなあ、と思う。

2019/03/26

「終わらせるぞ〜!」っていうところが楽しいのに。本とか、勉強とか。人間関係をまともに終わらせられたことがない。けれどそれは多分今はブロックとかがあるからで、昔だったら段々と「疎遠」になっていったわけで、全部現代社会が悪い。

2019/03/27

未来のこと考えたくない。

2019/03/28

バイト面接に行ってその場で受かった。

2019/03/29

もうすぐ四月か、人々が就職してしまうな。

性的迷惑行為を受けた。これが続いたらストーカー事案だ。

2019/03/30

少しでも予定があると日々の生活が捗る。

自分が痛めつけている人に感情移入して心が苦しくなる。

2019/03/31

三月が終わり、四月が来る。人々は働き、私は生活する。

帰国 - 2019/03/18 - 2019/03/24

2019/03/18

はじめてのダウンタイム。

2019/03/19

自宅というのは落ち着かない。未完了のタスクが「いつでもできる」状態で待ち構えているからである。逃れるためには、断捨離だ。

2019/03/20

"好きな人"に似ている言動をキャッチするなんとかニューロンが存在している。全ては虚像です。

2019/03/21

一人暮らしをしているとすべてはなし崩しになってゆく。今回の旅行でのカルチャーショックは朝ご飯を食べに行くのに少なくとも着替えと洗顔くらいはしなければならないことだった。お家でもそのくらいはしたい。

2019/03/22

勉強、掃除、ウォーキング。このままニートでもいい。

2019/03/23

"(前略)外の素敵な世界を自宅で再現したいという誘惑に抵抗しましょう。"

2019/03/24

DTだからか完全なヒキコモリになってしまった。

退職と海外旅行 - 2019/03/04 - 2019/03/10

2019/03/04

人間の尊厳を保ったまま、溶け合いたい。

繰り返しの毎日がつらいと嘆くのではなく、規則性のある毎日を送りたいと願うという選択。

"(そのような愛は長続きしないと言う人がいる。しかし、持続性をどう評価すべきか。持続するものがなぜ「善」であるのか。続くがなぜ燃えるにまさるのか。)"

"あの人の優美さと比類のなさを、ほとんど敬虔なまでに讃えてきたのに、所詮はあの人も凡俗の人であったのか。突然にあの人の仕草が内なる別人の存在を暴露するのだ。"

みんな社員のこと嫌い、というか少なくとも疎ましく思っているんだ、ということを確認した。それは今日たまたま、本当にたまたまいつもいる社員がいなかったからわかっただけで、いままで封殺されていたのだ。ああ、みんな同じことを考えつつも自由な発言の機会がないから反乱も起きなかったのだ。

職場で大きな声を出すのは全く平気である。作り声でワントーン高くお客様のご案内もできる。けれどなぜ笑顔になると恥ずかしいのか? 人格だと自分が失われる感じがするのか? 切り替えの存在は当然だという暗黙の了解がそこにはあるはずなのだ。
と書いていて、部活のおかげで声は出せるのかもしれない、と思った。

2019/03/05

"そこにあったいちばん大事なものは、話の内容よりはむしろ、我々がそこで何かを共有していたという「物理的な実感」だったという気がするからです。我々は何を共有していたか? ひとことで言えば、おそらく物語というコンセプトだったと思います。(中略)言葉にはあえて出さないけれど、お互いにそのことはわかりあっていた。匂いでわかりあうみたいに。"

"苦行(わが身に苦行を課そうという衝動)は、他者に向けられている。振り向いてください。あなたがわたしに何をなさったかをごらんなさい。それは脅迫なのだ。"

2019/03/06

デスクワークをしているとあまりものを考えなくなる。

2019/03/07

(前略)そもそも情熱というものが、その本質からして、見られるためにできているものだからだ。隠していること自体が見られるのでなければならない。わたしが今なにかを隠していることをわかってください。これこそが、わたしの解かねばならぬ積極的パラドックスなのだ。知られ、かつ知られぬことが、同時に必要なのである。

一年と四ヶ月の勤務に幕を閉じた。

2019/03/08

今日の夜から卒業旅行が始まります。

2019/03/09

5:52(日本時間)、20:52(イギリス時間)。どちらもごはんの時間じゃないけれど、というか6時間前に機内食を食べているのだけれど空腹で寝られない。

例えば機内食でどのメニューがいちばんたんぱく質が多いか、炭水化物が少ないか、何を残せばちょうどいいか、分離できるものなのか、そういう判断がいやにうまくなってしまった。

日本では夕方だけれどまだこちらでは朝だ、というか、まだこのフライトが4時間以上残っているのが信じられない。11.5h+7.5hの移動とは。隣のフィリピン人夫婦と家族だと思われている。

2019/03/10

別にロンドンまで来たところでそれで何かが変わるわけではないのだ。あるいはインドくらいまで行くと違うのかもしれない。

「形骸だけが物語だ」 - 2019/02/25 - 2019/03/03

2019/02/25

ブログを始めました。これではなくていねいなくらしブログです。ていねいなくらしブログを書くためにはていねいなくらし文法やていねいなくらし文体が必要で、そういう形式的なところから、なんて言うんだろう、内容が作られていくのを感じる。

2019/02/26

朝から体調が悪い。整形のカウンセリングの予定があったが、もう行く気力がない。卒業旅行は相手がキャンセルしたので一人旅だ。横になってハンニバルを観る。

気持ち悪い。身体に力が入らない。

呼吸を趣味にすればよいのだ。冗談ではなく、日々の呼吸一つ一つに満足していればもう少しは救われる。

最近は自他境界が溶け合って曖昧になるのはあまり好ましいこととは思えなくて、そうではなく他者の身体を自分のもののように動かし、自分も同様にされる、という操縦関係がよいのではないかと、つまり快感に繋がるのではないかと思う。そういう観点から「いたいけな主人」を思い出す。また読み直したいけれど、読み直せば読み直すほどどんどん大事なところは削り取られていってしまう気がする。

寝たくなくて自分のブログ(こっち)を見返していたらフォントがまちまちだった。直さなければ。寝る前に瞑想をすることにしていたのを思い出し、する。23:15。私にしては遅い。

2019/02/27

労働。

自己顕示欲が薄い。ほとんど見当たらない。多分心の奥底にはあるのだろう、あるいは他者からは見えるのだろうけれど、私の目には映らない。透明な自己顕示欲は私の指先から遠のいてゆき、モチベーションとして機能しない。
欲が消えれば幸せになれると思っていた。けれど欲がなければどうやってやる気を出そう? どうやって目的を見出そう? いくばくかの欲は、たとえそれが「好ましくない」ものだとしても、いい目くらましだった。何もしたいことがない、と私は言う。本当に?
物語をやりたい、と思う、例えば深夜の公園、例えば真夏の竹林。青臭い、と嫌悪するその自制心が、あらゆる欲を掻き消している。けれどそもそもの欲望すら夏のプロトコルに煽られているだけで、実体はないのかもしれない。そこで私は「形骸だけが物語だ」と言う。物語に人間は必要ない、だから欲望は抱かれなくてもいいのだ、と。物語の中へ登場人物を放り込めば、あとは勝手にまわってくれる。そう信じることで、私は欲を取り戻す。

2019/02/28

寝ても覚めてもハンニバルを観ている。

2019/03/01

"男が女性的になるのは、性的倒錯者だからではなく、恋をしているからである。"

"不在の相手をこの身の内に呼び出す。わたしを狙う社交的迎合の縁で、この身を支えてもらいたいからだ。わたしは不在の人の「真実」(あの人がわたしに感じさせる真実)にすがる。自分が滑り込むのを感じる誘惑のヒステリーに抵抗したいからだ。自分が世俗的な快楽に溺れるのをあの人のせいにする。あの人による保護を、その帰還を祈願する。あの人にあらわれてほしい。子供を連れにくる母親のようにして、世俗の華々しさ、社交の陶酔から、このわたしを救い出してほしい。恋愛世界の「宗教的堅固さ、あの重々しさ」を返してほしい。"

"素晴しい! には、具体的な美点のあれこれは何一つ入ってこない。ただ、全体としての情動だけがある。"

2019/03/02

ついに花粉症デビュー!

2019/03/03

"リズムを乱さないように、巡り来る日を一日ずつ確実にたぐり寄せ、後ろに送っていくしかないのです。そしてそれを黙々と続けていると、あるとき自分の中で「何か」が起こるのです。でもそれが起こるまでには、ある程度の時間がかかります。あなたはそれを辛抱強く待たなくてはならない。"

"肉体をたゆまず前に進める努力をすることなく、意志だけを、あるいは魂だけを前向きに強固に保つことは、僕に言わせれば、現実的にはほとんど不可能です。"

読書・ニート一週間 - 2019/02/18 - 2019/02/24

2019/02/18

春のようだ。

2019/02/19

最初はニートをやるのにも張り切っていたけれど明日も明後日も境目なく日々が続いていくのならどうして一日一日を区別しなきゃいけないんだ? と自問自答、自堕落な生活へ急降下。

"トイレ掃除をする時、推しのことを思う。
自分ではどうしようもない範疇のことについて祈る時、人は徳を積むしかない。多分。"

興奮して寝られない、というか、私の知らないうちに私の価値観は書き換えられていて、それに薄々気づいているから私は寝られない。

明日は朝から最果タヒを読もう、と目を閉じる。

2019/02/20

最果タヒは読んでいない。他者に他者を重ねることによって、他者と他者の区別がつかなくなり、その区別自体に疑問を持ち、だから私は死にたくなる。

"それは母語の古典を浴びるように読むということです。"

過去に問題を抱えると過食に、未来に問題を抱えると拒食になることに、今更ながら気がついた。

精神が傷んでいるような人が好きなんだよ、本能的にね。

2019/02/21

なにもない。

"「人間の尊厳を失うリスクのきわめて高い一歩を踏み出した」ことが伝わるから。"

"理解も共感もできない人と、それにもかかわらず抱き合うことができる。(中略)素晴らしいことじゃないですか。"

2019/02/22

実家に帰った。

2019/02/23

身体性は、見る他者の目を内在化しないと自分ではとらえられない。

家事ができるのは暇だからだ。仕事をやめてよかったと思う。一応三月も四日間あるのだが、無事四日だけでやめられそうである。

2019/02/24

何もない休日、朝は図書館で勉強し、家で昼食をとり、本を読んでお昼寝、このまま本を読みたいけれどまだたった2000歩しか歩いていない。一日10000歩とは言わずとも4000後半くらいは日々のノルマとして意識していて、けれど今日はお金を使わない日なので行くところもない。そこで寺です。神社仏閣は行くことそれ自体が目的になっていい。なぜなら宗教なので。宗教はすごいな〜!

 

スピリチュアルとていねいなくらし - 2019/02/11 - 2019/02/17

2019/02/11

ミニマリズム、断捨離、そういうようなものにどっぷり浸かっている。「管理しきれないものは手放す!」とばかりに、髪を切ってしまいたい。

"妄想系はさらに情緒派と論理派に分かれる。"

髪を17cmくらい切った。髪の根本を後ろから前へ乾かし、ある程度乾いたら前から後ろへ乾かす。

2019/02/12

久しぶりに働いた。肉体的にきつい。精神的にはまあまあで、たまにやるから楽しい、くらいの気持ちだ。

2019/02/13

"つねに頭の中に「分からない」がある。それを「分かった」に変えるようにアンテナを張り、思考の緊張を保っている。"

焦らす、というのがある。「欲しい? でもあ〜げない」というやつだ。私はこれを楽しむ余裕がない。え、じゃあいらないわ、どうぞご勝手に、とより冷めた気持ちになる。ということで、焦らしを愉しむことができないのだけれど、「自分に禁ずる」というのが快楽を生み出すという。したい、でもしない。焦れったさを自分で生み出す。更に第二段階として、そのルールを自ら破る、というのもある。こちらはいわゆる背徳感らしい。

2019/02/14

研究所へ初出勤。良い空間、知的水準の高いコミュニティ、といった感じだ。私は人の顔色を伺い続けているということ、「こいつと一緒にされたくない」と他者に想定する他者境界が曖昧なこと(つまり他者は私と私以外の区別がついていないと思っている)を自覚する。

百合って学問だと思う。あれを読んでいないと語れない、とか、そういう権威。どこにいっても文化にはつきものか。

研究室の同期で研究所の同期、上司への応答が不自由なので、私はいつになくハキハキしている。一緒に思われたくないというのもあるし、評価は比較によって行われると思うからというのもある。それはある面では真実なのだろうけれど、ひとはその場で比較するだけではなく、過去の記憶と比較している。だから例えそこに私一人でもハキハキしなければならない。記憶の中の誰かに勝つために。というようなことを、思い、私もそろそろ就活をうすぼんやりと考えているので、愛想をよくしようという気持ちはある。まだ気恥ずかしさが勝っているのだけど、早く捨てた方がいい。

といったことを考えるのもこの前私が他人の顔色を伺っていることを指摘されたからだと思う。私が仕事のトークをしっかり覚えていることについて「怒られたくないからでしょ」と25, 6の男に言われ、ああ、案外ちゃんと見ているんだな、と思ったというか、よくわかるなあとなんだか感心してしまったのである。

2019/02/15

情報伝達のロスが少ないから、私達はより多くの時間を生きなければならない。

2019/02/16

新しい季節が来た、という時より、新しい季節が来るぞ来るぞ、今は終わってしまうぞ、という最中の方が揺さぶられやすい。

2019/02/17

10:30から14:30まで寝ていた。なぜ? 数週間噛んでいたガムをやめて一気に副交感神経へ雪崩込んだからかもしれない。

糖質の塊を食べたところ眠気だるさ震えなどが来て、多分血糖値スパイクなのだけどもう酒は飲まないぞ並みにもう食べないぞという気持ち。