永久の幸福

福寿草子のゆるふわ脳内

2019/08/12 - 2019/08/18

2019/08/12

夏の暑さは輪郭を失わせる。生きているのか死んでいるのかわからない。

2019/08/13

どうせ共通言語がないのなら、はやく物質的な関わりにしてしまえばいいのにね。

2019/08/14

くだらないことに時間をかけることが称賛されるソーシャル。

2019/08/15

手術のあれこれが終わる。

2019/08/16

働いた。

2019/08/17

クロッキーが下手。

意志。

あの界隈のことは過去になったのだし、いつまでも過去に留まってキッツい成れの果てを見たくはない。

"規則正しい生活をしすぎているので、変化のない天気は感覚を狂わせる。きのうと今日、今日とあしたの区別がつかなくなるのだ。もっとも、それは私にとって都合のいいことではあった。日々の輪郭がぼやけていればいるほど、物事の認識も現実感も希薄になる。10年でも20年でも、このまま暮らしていられそうだった。"

2019/08/18

一日中働いた。

2019/08/05 - 2019/08/11

2019/08/05

モンゴルへ。

"敗戦国の孤独人、そういう感懐が、三十歳未満の私の精神に却って媚びた。"

2019/08/06

北朝鮮レストランへ行った。

2019/08/07

崖を登らされたりした。

モンゴル延泊を決定。集団行動嫌いの上旅行嫌いなのに今のところ大丈夫なのは、一緒に行っているのが高校の友人だということとそのうちで私の権力が多分一番強いというパワーバランスの問題だと思う。

2019/08/08

節制、自制。

2019/08/09

帰国。

2019/08/10

本を読み、部屋を片付けた。

2019/08/11

"おれたちは人生の過程で真の自分を少しずつ発見していく。そして発見すればするほど自分を喪失していく"

意識を飛ばす - 2019/07/29 - 2019/08/04

2019/07/29

日に数回TUTAYAに行くくらいしかないヒキコモリだ。明日から4日間は予定があるのだけど。

2019/07/30

俺はもうだめだ・夏。

自己肯定力が下がっている。"すべきでないこと"をだらだらと続けながら、「死にた〜〜〜い」と思っているから下がるんですよ!

2019/07/31

無意識に、死ぬ死ぬ死んでやると繰り返し思っていたことに気づく。

俺の言葉で勝手に気持ちよくなるな。

2019/08/01

意識を失う。

2019/08/02

何もない。

2019/08/03

自分が意外と可愛くないということに気づく。普通の人間が"かわいく"見えるには、何はともあれかなり痩せていることが必要なのだった。

2019/08/04

無。

お砂糖、スパイス、林檎と紅茶 - 2019/07/22 - 2019/07/28

2019/07/22

人と話すのに疲れ切ってしまった。思い通りになる会話はつまらないが舵取りできない会話も疲れる。

私の喉には指が四本入ります。

2019/07/23

欲望のスイッチを入れない。常に飢えを感じ続けろ。

たぶん、生きたいという気持ちが強い。しっかりと地に足をつけていようという気が強い。立っているために、ご飯を食べなくてはならない、と思っている。

「私は猫ではない。飼い主を求めている犬なのです。」

2019/07/24

断食。なぜ私がこうも毎食食べることに執着しているのかというと、
1.高三のときご飯が食べられなくなりひと夏で七キロ落ちた
2.大一のときご飯が食べられなくなると同時に希死念慮に冒された
3.拒食に嫌な記憶が多い
4.拒食によって社会生活がままならなくなることを恐れている
などが考えられる。

私は「あれば食べる」という完全にデブの思考なんですが、それでも人生ずっと痩せ型で生きてきたのは母に十分な食事を与えられていなかったからでは? と思いました。事実としては偏食がひどく食べられるものがあまりなかったのです。

2019/07/25

親知らずを抜いた、けれど、また封印された後、アポ。

2019/07/26

倒れる覚悟で、お腹が空くまで食べないようにしている。してみると畢竟、「まだいけるな」と思ってあまり食べなくなる。体に力が入らず夢見心地で、代謝は悪くなるだろうと思う。

2019/07/27

虚無。

咀嚼嚥下への欲求と必要なエネルギーが見合ってない。

2019/07/28

雑であっても仕上げる、ということは大事で、何が足りないのかがわかる。

思ったより人間のことが嫌いだと気づき絶望する。ノンフィクションだから?

蝉が鳴く、夏の欲望 2019/07/15 - 2019/07/21

2019/07/15

礼拝。

胃も腸も死んだ! ということは診察など受けずとも体感でわかるのだけど、でもまだ吐血していない。吐血したことがあるだけに、血を見るまではまだまだいけるんじゃないかと思ってしまう。

ブルーピリオドを読む。デッサンがある程度できてきても、そう、その先、「描きたい自分の絵」がない。構図が出てこない。何がしたかったのかというと、私はデッサンをやりたかったのだ。

2019/07/16

二時間半デッサンし続けると全力疾走したように疲労する。

日々穏やかに罪を犯していくことで大罪を回避していくのだろうか。

抜糸した。

今の私に必要なのは、資格を取るとか、お金を稼ぐとか言うことではなく、「すべきことをする」ために(例えばインターンの面接には行くとか)、その下地となる律された精神を鍛えることなのだ。

2019/07/17

うまくいっているので宗教を求められない。

時間をかけて導き出した信条よりも刹那的な物語の可能性を取ってしまう。

2019/07/18

案の定。内罰、宗教、礼拝。律し続けること。信条。

未来を、予測を、因果を殺せ! こちらから殴りかかってゆくのだ。時の流れを早めればいいだけのこと。

2019/07/19

悪い行動の結果が悪くないと教育に悪い。

2019/07/20

葛藤を封じ込める。自主的な考察を封じ込める。ただ規定されたルールに従え、という圧力すら透明になる。

初めてクロッキー会へ赴いたがクロッキーが下手すぎて泣ける。

2019/07/21

睡眠が安定しない。テトラミドがうまく割れないのである。運動も足りない。

フィクションによって欲望は発見される。客観的な分析がそのまま自分に返ってくるということ。

クロッキー自主練を始めたオタク。

宗教、罪を犯してから縋っても遅い。

手術と宗教興し - 2019/07/08 - 2019/07/14

2019/07/08

ちょっと遅刻を見込みつつも真面目に支度をし、大学へ向かう途中でパソコンを忘れたことに気づく。まだ最寄り駅圏内だったので引き返せば済む話だが、一気に全てがどうでもよくなり休むことにする。まだ今期一回もサボってないからまあ大丈夫。明日手術をし、来週の月曜はまだ抜糸をしていないので休むなら来週なのだが、来週の私、頑張れ。

端的に言ってラリっているのである。眠剤が抜けてない!

他人に夢中になりたい。そうしたらこんなことにはならないのである。オタクはオタクだけれどコンテンツに物理的制約はない。

私「でもアホと会話すると疲れるじゃん……」
私「だから過食嘔吐するんだよ!!」
私は体力を持て余しているんだよ!!

2019/07/09

まだ蝉の声を聞かない。

マスクをすると、世界が閉じられていく心地好さを感じる。

人生初手術。
母は私が国立機関で働いてることも知らないんだなあとこの前ぼんやり思ったけれどまさか勝手に手術してるとは思わないだろうな。

ヨーグルトを育てるのが好きだ。と言っても普通の400gのプレーンヨーグルトなのだけど、それを横にして放置しておくと乳清が分離しギリシャヨーグルトのような食感になる。おいしい。たまに育てるのに失敗すると分離しきらず水浸しヨーグルトを食べる羽目になる。

2019/07/10

「だから好き」が恋「だけど好き」が愛ならば「なぜか好き」は運命です。

絶対子供は産まねえぞという気持ち。

2019/07/11

結局ガチのヒキニートになると寝るしかやることがないんですよね。

本誌を立ち読みしていたが、ついに購入へ踏み切ったオタク。

必要なのは宗教だ。最近自分を律することができない。
人格遊びが破綻しているからだ、と思う、統合された私が葛藤しなければならないからだ。再び人格を分割し、より上位の私が定めたルールを下位の私が当然のものとして受け取る。やり方を思い出せ。

2019/07/12

久々に自炊をする。何かより楽だ、と思うけれど、何より楽なのかわからない。

2019/07/13

悪事を働いてから宗教を求めても意味がない。宗教は日々の礼拝から。

2019/07/14

本気のニートを一週間やるともう寝るしかない、ということになる。私はニートを楽しめるタイプの人間ではない、けれどやっぱり人間は嫌いだ。

今からまともに生きる。人生は長い。

人間ぎらい 2019/07/01 - 2019/07/07

2019/07/01

誰かと一緒に住んでいる気がする。絵に熱中している間に頭の中で構築されていた自宅のイメージと、顔を上げて対峙した自宅が違う。一緒に住んでいる誰かに声をかけようとして、そんな人などいないということに気がつく。まずい。これは「誰かに見られている気がする」という不安なものではなくて、え、てか、人いたらどうしよう、そこの角の死角から人出てきたらどうしよう、あ、やば、不安だ、そもそもここ一週間か十日、全く薬を飲んでいない(眠剤を除く)。だからこんな頭がおかしな方へ向かってしまっているのでは? とりあえず気を落ち着けるためにもソラナックスを一錠飲んでみた、というのが昨夜の話である。

2019/07/02

一個三百円のゼロカロリーゼリーを本当に毎日食べてたんですがそうもいかないのでローソンストア100で買った七個百円のゼロカロリーゼリーを凍らせて食べている。

ダンベルが片手12kgになる。

朝八時とかにご飯食べればいいのでは!!??? 明日はよろしくお願いします!!!!(普段朝四〜六時に食べる)

明日から心機一転頑張るぞ!

2019-07-03

店員にやさしい。大学へ行っても研究所へ行ってもバイトへ行っても必要以上のことを喋らないようにしている。コミュニケーションがつらい。相手が思い通りに話さないのがもどかしい。思い通りに、というのは、私の言ってほしいことを言えというのではなくて、私の知らないことを知れるような会話の広がりを求めているのである。それでなくとも、せめて「あなたはあなたなんだね」と突き放して肯定してくれることを求めているのである。ところがみんな否定ばかりだ。下に見る、というか、自分が新しいことに踏み出さない正当性を強化しようとしている、というか、自分の信念に反するものを絶対に受け入れない意志を表明している、というか、私はそれでまいってしまうのである。勿論そうでない人もいるのだけれど、そう度々顔を合わすわけでもない。新たな人と数回話して無理そうだなと思うと様子見の姿勢になる。というわけで結果誰とも会話しない。けれども私に備わる社会性かなにか、人への愛、が、店員にやさしくさせる。「お願いします」「ありがとうございます」などなどの言葉をはっきり大きく発音させる。当然のことと言われればそれはそうかも知れないけれど、私はそこで自分のやさしさを発見するのである。店員にやさしい。

オタク、美大の通信に興味を持ち始める。

そういえば朝ごはんは七時半に食べた。八時に出発だったので、まあ明日は八時を目指しましょう。

人からすごいって言われるようなところでなくともお休みがいっぱい取れてギリギリお金がもらえればいいんだけどなあと思うのは若くて体力があるからでしょうか。

バーコード決済ってアプリを立ち上げるのにもたついてストレスはあるけれど、外へ出る時に財布を持たなくていいのでいい。スマートウォッチはさらにスマホもいらないのでいい。私のスマートウォッチはクレジットカードと紐付けられるタイプではないのだけれど、今後選択肢が増えれば買うかもしれない。

2019/07/04

椅子と机とベッドが届く。引っ越しかよ。夏は暑く冬は寒い極悪物件に住んでいるので床敷きの三つ折りマットレスを買い、前の普通のマットとベッドフレームは取っておこうと思っていたのだけどベッドフレーム、壊れた。当時彼氏が家に来て組み立て「これ時給出ないの?」と言っていたベッドフレーム、死亡。

前のバイトの集まりにことごとく呼ばれない。

なんていうか調子に乗ってしまったのである。火曜に講評で褒められて、人に認められたいから絵を描いていたわけではないのに多分私は満足してしまったのだ。描けないのに。描きたいものを描くための力が欲しかったはずなのに、褒められたというだけでそこに意味があるような気がしてしまったのだ。

明日の朝は目玉焼きにしましょう。

2019/07/05

目玉焼きはお昼にした。

何もかも大丈夫なのに薄ら笑い浮かべて「なに、どうしたの?笑」と囁きかけてくるマッシュ! 私はデコを出していない男は信用しないと心に決めている。エッお前が話しかけてこなきゃ大丈夫なんですけど……と思いつつナンパされた時並にガン無視を決め込む。

胃には胃の安寧を。

痩せる。

明後日何も予定がなく、死んでしまうのが目に見えている。

2019/07/06

バイトで偉くなってきたのでそろそろ真面目に政治もやらねばならない。

2019/07/07

吐く夢を見て、吐かない夢を見た。

しとしとと降る雨の日は好きだ。