永久の幸福

福寿草子のゆるふわ脳内

頭がおかしい時の例

精神がどん底です、福寿草子です。皆さん、認知、歪んでませんか? 記憶、飛んでませんか? 私は認知は歪むわ記憶は飛ぶわ全身に蕁麻疹が出るわ踏んだり蹴ったりです。小学生の頃はよく嫉妬に狂って顔に蕁麻疹を出していました。今はもう要因を紐解けないくらいにこんがらがってめちゃくちゃです。こんがららららってます。前回、人格を統一するという偉大なる試みを表明したものの、人格を分けていたのはそれなりに利点があったからで、つまり統合するとその益を失うわけです。そして認知の歪み、健忘という負の面から影響が現れてくるわけです。というのも、現実、決定してるじゃん。動かせないじゃん。降り掛かってくる現実に私は無力です。非主張的な私はやっぱり黙り込んでしまうのです。そして逃避します。頭がどこかへ行ってしまいます。トリップです。いやしかし、現実はまだ決定してなくて、未来は他者と一緒に作れるんですって。いい話ですね。アサーションの本を読みました。アサーティヴに生きたいし、別に生きていいんです。でも非アサーティヴな人間を目の前にあなたはアサーションアサーションってやってられますか? 私は無理です。穏やかに言うなら、私にその自信はありません。だって他者の中で決定していること、確信を、私が壊せ得ないのはわかっているじゃないですか? それはそういう物語じゃないですか? 文脈と論理で構造から叩き潰すくらいしかできないじゃないですか? つまり、私の頭の中であなたを敗北させるってことなんですけど。私の頭の中で、私が勝利するってだけなんですけど。現実に意味はなくそれを付与するのは私だとも、空想は存在せずあるのは現実だけとも、なんだって言えます。その二つは両立し得ます。その他も全部真実です。何か一つだけ選べって言われたら何を選びますか、愛ですか? 私はアメリカ人になりたいです。アメリカン・ドリームを見るんです。いい車乗っていい女抱いてプール付き豪邸自家用ジェット地位名声、ああ私やっぱり男に生まれるところからやり直さないといけない。私はつまり情報なんですけど、それをどこまで他者に言うかってことが肝心で、でもその「どこまで」って他者からはわからないので、結局私の頭の中にしかないんです。垢消し真っ最中、この記事をリアルタイムで読む人はほぼいないでしょう。読んだことはわかっても読んでいないことはわかりにくい、だからこそ、好き勝手描けるんですよ。ね、そうでしょう? だから私の勝利です。