永久の幸福

福寿草子のゆるふわ脳内

どう見てもメンヘラです - 2018/10/15 - 2018/10/21

深夜テンションでメンヘラ女受肉した。そしたらメイクも服も仕草もどんどんヘラリティが上がっていく。媚。ありがとうございました。

2018/10/15

朝起きたら記憶がなかった。記憶はあった。LINEした内容は覚えているけれどどう書いたかは覚えていない、みたいな感じだ。それが常の人が多いんだろうけれど私は普段は文字で覚えている。内容を忘れたとしても。朝起きたら前髪ができていた。夜中帰ってきて無印のはさみで切ったんだ。記憶はある。これで開運するんだ、前髪があるのがいけないだ、と目をぎらぎらさせた覚えはある。

2018/10/16

ご飯を人と至近距離で食べていると自分の噛む音が気になって気になって気が気じゃない。

居酒屋3日目、トータル7連勤目、もはや脳死。多分あと2回くらい入ればつかめるんじゃないかと思う。あとは人間関係、人間関係はいつまでも馴染めなさそうだ。

居酒屋で新規の女の子三人について店長が顔採用って言われているところとか、おじさんやお姉さんに可愛いって言われることとか、感じていたら、ああ本当に誰にも愛されないと思ってでも悲しむほどの余裕もなく、日々忙殺されて、死んでゆく、貧乏でも考える余裕のある暮らしが私には必要だと思う。

2018/10/17

朝起きたら記憶がなかった。まただ。夢と現実の区別がつかない。

"不承不承に存在を続けていたが、それは単に死ぬには弱すぎたからであり、死は外部からしか来られないためだ。"

2018/10/18

"〈吐き気〉、恐怖、存在……。こういったことは、自分だけでとっておく方がましだ。"

"何か言わなければならない。何でもいいのではなく、まさに彼女の待っていることを言わなければならない。これは拷問である。"

今日は久々に嫌いな女いないから神だな〜! って思ってたらシフト入ってないくせに遊びに来た。なんでだよ。

2018/10/19

神経科行くのにも大変だ。朝早くついたらノートに名前を書いておいて、その順に呼ばれるのだけれど、これ多分昨日の夕方から下がっていて昨日書いた人がいるんだ、って病院が開く30分前、8:30に名前を書いて思う。すでに四番目だ。なんかもう眠くてつらすぎて、10連勤目だし、ドトールで人の形を保ってない。

疲れた顔の男が好きだけど自分が疲れた顔になることは望んでない。連勤も残業もできない。合掌。

「可愛くなる魔法をかけなきゃ……」
ふぇのたすの『女の子入門』を聴く。可愛いことになんの価値もない。可愛い女の子たちのなかで可愛いことには価値があるが(なぜなら可愛くなかったら自尊心をすり減らしてしまうので)、そのへんのそのへんで可愛いことってもはや脅威なんだなあ。高学歴も同じ感じだと思う。

2018/10/20

「店長が君のこと褒めてたよ、スタイルいいって。『腕ほっそいんだよなあ、俺がひねったら折れそう』って」正直めちゃくちゃ興奮しました。ありがとうございます。
そういう性癖だとかそういう話ではなくて、そういう発言をする男がいる環境に自分がいることに興奮する。

過食をやめる本はよく「自分が過食している姿を見る」ことによって過食を抑制しようとしてくるのだが、キャミソールでコーンフロスト袋食いしてる私、可愛い〜〜〜! 小さい身体で袋持って! 頬張って! 可愛い〜〜〜〜!!

2018/10/21

最近筋トレができていない。久しぶりに10回x3セットx2種目やったらへろへろに。前は3種目やってさらにステッパーもやっていたとか想像できない。

いい日曜日だ! 日曜日然とした日曜日だ。もう土日にシフト出さないぞ、と決意する。

"一年たったら、現在と同じように空っぽで、一つの思い出とてなく、死を前にして尻込みしている自分を見出すだろう。"

サルトルの『嘔吐』を読み終えた。