永久の幸福

福寿草子のゆるふわ脳内

死ぬ前にしたいこと - 2018/11/05 - 2018/11/11

あ〜死ぬかも、これは今度こそ本当に死ぬかも、と思って後悔を探してはみたけれど、あまりなかった。人との関わりは「あれをやっておけばよかった」みたいなものではなく、タイミング次第というか、なるようにしかならないと思う。思いついたのは、「部屋をきれいにしておけばよかった」。部屋がきれいだったらライトに救急車呼んでたかもしれないし、誰か呼びつけていたかもしれない(来てくれる人がいるかはともかく)。死を強く恐怖したので、これからは部屋をきれいにしておきたい。終活ですね。


2018/11/05

「私の人生に、あなたはいらない」と思えば、そこから先、自分に有無を言わせてはいけないのだ。

記憶が曖昧だ。というか、すっかり抜け落ちている。日常生活には全く支障がないのだけれど、人に訊かれた時に前日の行動を少しも思い出せずショックを受けた。

わざわざ出向いて不愉快を得て、日々の幸せを感じる。「状態」の幸せは感じにくく、落差が必要になる。存在しているかしていないかわからない身体を見つけるために自傷するのと同じで、不健全だ。

 

aqrapidcycler.hatenablog.com
中身を好かれるのは怖い、という話を書いておいて、今は外見を褒められるのが怖い。その解釈と理由付けは置いておいて、とりあえずそうだ、ということ。

共起される欲求について。苦しい。

2018/11/06

甘えたいけれど甘やかされたくない、ということについて。甘えた態度を取る私にでれでれしないでほしい。私がそういった態度を取ることを容認しないでほしい。冷ややかな視線を注いでほしい。辛辣な言葉を投げかけてほしい。私が幼児退行してもその世界に没入しないでほしい。親の役割をしないでほしい。私はもう家庭の子供ではないから。そう信じているから、脱しようともがいてきたから、社会的自己を簡単に壊さないでほしい。私の人格を否定しないでほしい。私が気まぐれに子供の役を演じようとしても、あなたはもう家庭に縛られてはいない、と証明してほしい。

「他人に興味なさそう」って言われすぎて自分も他人に興味がないのだと思っていたけれどもしかしてお前に興味がないのでは? 私は興味がある人間に興味がある!!!

2018/11/07

睡眠不足が祟って朝起きられなかった。帰りたいと思いながら夜まで遊ぶよりは、充実した朝の時間を大切にしたい。

他者に対しての自己が統一されている必要はない、統一されていないことにアイデンティティを求める必要もない。

2018/11/08

先日人に「私がどういう人間か」という話を延々とされた。私も私のことについてでたらめなことを並べ立てられると流石に黙ってはいられない。少し反論をすると喜々として自分の主張を通そうとしてくるので疲れた。彼が「私をどういう人間だと思うか」なら私が反論をするようなことではないのだが、「私がどういう人間か」を断言されるとさすがに辟易する。今後この人と会うことはないだろうなと思ってできる限り寛大な気持ちで接した。そこで少し印象的だったことがある。彼の思い描く素晴らしい企画について聞かされたとき、私はその内容について触れず「やりたいならやればいい」とだけ言った。そうすると彼は現状がいかに駄目か、自分の企画でどれほどの発展があるかということを付け加えた。私はただ「やりたいならやればいい」と言った。するとなおも彼はその内容について話す。私は結局「やりたいならやればいい」としか言わなかったのだが、それでカーネギーの『人を動かす』 のことを思い出した。半分ほど読んだところで返却期限が来て返してしまったのだが、「クレームをつけてくる相手の発言を肯定する」みたいな話での拍子抜けの反応とそっくりだった。多分彼はその企画を批判されたくて、それに「完璧な論理」で返したかったのだろう。褒められたいというよりはむしろ。しかしこれは私の思うことであり、もちろん真相はわからない。

バイト先の嫌いな女に久しぶりに会った。普通に話しかけてきた。忘れたとでも思っているのか? 私は恨みは忘れない。「居酒屋どう?」「え……普通です」「パソコン変えた?」「前から持ってました」目線は合わさない。あ〜あ、話しかけないでくれ。外見も嫌いなのだが似合ってないカラーメイクをやめていた。恐らく個人に対する直接の評価が始まったからだと思う。だめだと思ってるなら始めからやるな、あ〜死んでほしい!

2018/11/09

毎日毎日同じことの繰り返しで気が滅入る。

綺麗事ばかりで生きている、敵意を排除したがる人々に、理不尽な嫌悪をぶつけたい。
「嫌いなんですか?」
「嫌いではないけど、話す時間を割く相手ではない、って感じかな」

指先でひとの人生壊して、そんで私はあ〜退屈だなって嘆いていたいな。

2018/11/10

私は食道がんとか胃がんとかになって死ぬと思う。

2018/11/11

洗濯を三回回した。多分あともう一回やる。それか明日。

多分私は無自覚に、具体的に生きようとしていたのだけれど、社会に迎合するよりは主観強めで生きた方が生きやすい。恐らくは。

最近すぐショックを受けてそれまでのことを忘れてしまう。「なんでもないことで涙が出る」老化まであと少し。