永久の幸福

福寿草子のゆるふわ脳内

情報になりたい 2018/11/19 - 2018/11/25

2018/11/19

脱力って大事だ。日々の生活にゆとりを、みたいな話ではなく物理。いかに私が私の身体を操れていないかということがわかる。身体の色々なところが開拓されていく。筋肉の一筋一筋、血管の一本一本を感じる。

意識が混濁している。

2018/11/20

どうでもいい。寛大な気持ちだ! 全てへの無関心。"考えていない状態"なのだろうな。あ〜あ。

2018/11/21

力を抜いていると、思考が巡らない。何も考えていない。副交感神経の手綱を取ることはできたのだけど、そろそろ交感神経も走らせてやらねばならない。

人と目を合わせられない。常にテンションが低く、接客に入れない。仕事やめたい。細々と生きることを考える。

2018/11/22

「死は突然で偶然で必然だからね、いつも」

生きてる感じが希薄で怖い。明日死ぬかもとかでなく死んだり死にかけたりもせず多分ずっとこのまま生きていくんだろうと思うと生きてるのか死んでるのかわからなくて怖い。今も未来も全て溶けて一体になる。時間の流れはない。

2018/11/23

久しぶりに、何一つ予定のない日なので、図書館へ行って本を借りてきてずっと読んでいた。過集中。頭の奥が引きつっている。

本を四冊半と漫画を二冊読んだ。

私が今日も生きててよかった。死んでなくてよかった。私が多分明日も生きているであろうことに感謝! 過去の自分の選択に合掌!

勝利ってのは万能感で、世界が私に味方してるって感覚。

2018/11/24

我々に必要なのは「没入」なんです。放心ではなく。

食欲がひどい。多分肉が足りない。「栄養価の低いものばかり食べているからお腹が減る」。

結局誰のことも好きになれないから死にたいって思う。誰のことも好きになれないは嘘。

日記を読み返すと、どんどん思考が先細って行くのがわかる。

磨り減っていく。磨り減っていく磨り減っていく磨り減っていく。あ〜〜〜〜だめだ。夜になると特にだめだ。寒いからかもしれない。一日に区切りをつけてはいけない。けれど、全くの自由になるとすぐに記憶が混濁する。仕事をしていると、仕事が嫌だとか、あの女が嫌いとか、そんなことばかりでイライラするけれどそれはそれでいい。本質には触れない。休みは困る。人と会って時間の無駄だったなと思うと困る。同じことの繰り返しは困る。どうしようもない。

2018/11/25

"そのひとの全部を好きになることに決めると、いいだのよくないだの、そういう価値判断などしなくても、よくなるのだ。ただ、好きでいれば、いい。"

なんで私達だめなんだろうね、なんで誰でもよくないんだろうね、と思う。いわゆる恋愛ではなく、いわゆる友情で。みんな物足りなさを抱えていて、そしてそれを隠すほど清潔でもなく、みんなさみしい。

三連休を通して、休日の過ごし方を思い出す。九月は暇だった。ゆとり。