永久の幸福

福寿草子のゆるふわ脳内

お仕事モード 2018/11/26 - 2018/12/02

「人格を統合する」? いやちょっと待って、統合してはいけない。
最近どうもバイト先で人間と喋れず、目も合わせられず、完全に挙動不審キモオタクになっていたのだけれど、人格が統合されているからだ! 私は一貫した私であり続けなければいけない、私の言動に責任を持ち続けなければいけない。でもよく考えてみて、人々には「お仕事モード」がある。「私はこれでご飯をいただいているんです」。仕事は仕事、と思うことが肝心だ。

2018/11/26

卒論の文章の方を進めると研究の方が進まなくなった。けれどまあ仕方がないので、バイトの休憩中TOEICの勉強を始めた。

マンションの同じ階の部屋で死ぬほど騒いでる。午後九時半。前は違う建物だったから近隣住民として警察に通報したけど、同じマンションだとしづらい。大家さんが同じ階なんだけどなにか言ってくれないかな。即時には無理か。

2018/11/27

一人暮らし一周年。

2018/11/28

人間との関係をきちんと終わらせられたことがないな、と思う。私がこれから学ぶべきことってそれなんだろうな。わからない。

2018/11/29

tinderのプロフィール、長い文章の人は気持ち悪い、という記事を読んでtinderを再開した。自分も短くしたら、スーパーライクがたくさんきて、人々は中身なんてない方がいいのだ、外見しか求めていないのだなあと思う。

わかった! バイト中に人と話さないようにしていたから、だからこんなに何も考えていないんだ。

2018/11/30

手先が冷たいのは身体と自己の結びつきが弱いからかと思う。

2018/12/01

寝てた。意識があっても身体が動かないと思考も萎んでしまう。思うようにならない。

誰に対しても敬語を使ってしまう傾向があったのだけど、最近は誰に対してもタメ口を効いてしまう。うまく調整しなければならない。口は災のもと。

人と話すと自分の考えていることが整理される、と同時に、他人にわかりやすい、受けのよいストーリーを作ってしまう可能性も高い。「私は他者から評価、特にいい評価をされたくない」。

「えらい」と「すごい」の話もそうだけれど、私が満足していない点について褒められると死にたくなる。

2018/12/02

拒食の喜び、媚態の憂うつ―イメージ崇拝時代の食と性 (21世紀問題群ブックス (14))を読んだ。人格。

仕事を断った。日給2.5万は強いが私だって休みがほしい。ワークライフバランスです。

なんかもう死ぬしかないのかなって思うんだけどもう死ぬしかないのかなとか言うのももう恥ずかしいんだよね。あ〜〜〜もうだめだ。