永久の幸福

福寿草子のゆるふわ脳内

入眠の正解 - 2019/02/04 - 2019/02/09

①鼻で息を吸いながら瞳を上に動かす。白目にするイメージ。 ②鼻で息を吐きながら瞳を下に動かす。瞼を閉じるイメージ。 数回繰り返すことですぐに寝られる。 2019/02/04


ザ・ガールズ を読みました。

よくないことをするとばちが当たるとずっと思っていた。だから私はせめて正しくあろうとしていた。けれど今、世界に現実味がなく、はにかみさえ無用で、その日暮らし。今さえよければ、とすら思っておらず、過去か未来か、今ではないどこかを見つめている。 サウナ行きたいなあ。サウナが楽しいというわけではないのだけれど、サウナは趣味候補で、サウナさえあればきっと私は大丈夫、と心の支えにしている。いずれ打ち砕かれるに違いないと思う心が邪魔をする。真剣に、ふざけないで取り組むこと、多分もう忘れてしまった。 2019/02/05 一生ひとに愛されない、と思った、けれど愛はなくとも近しい関係があれば、それは愛より心地好いものになる。 いつも何かに救いを求めている。何からの救いか? 救いでないならあるいは許しかもしれない。何への許しか? 2019/02/06 居酒屋と居酒屋飲み会をブッチして他の仕事をしていた。明日は歯医者と面接。面接に行くのがとても苦手で昨日は二件行けなかった。社会性のなさ、そしてそれを言ってしまうこと。 頭が痛くなって寝られなくなる、心身に深刻な問題なので二月はもう追加しないこと(言い訳は他の仕事、身体的負担)。三月は四日間のみ、旅行前が取れなければ旅行後。日程よりも平日を優先すること。 2019/02/07 "内にこもりすぎると、もう一生家でひっそりと暮らしていきたいと思ってしまいます。でもそれではまるで自己破壊です。とにかく家を出て、世の中と関わること。そして、あとで家に戻ってから、自分の内面と世の中とを上手く結合させるようにすること。" サウナ2回目。サウナ12分水風呂胸側までらサウナ12分水風呂肩まで! 成長である。 2019/02/08 片方が明らかに悪いということは、もう片方は悪くないということを意味しない。 2019/02/09 「雪の日は静か」というのを、なにか神秘的なものと捉えていたけれど、もしかして外に出る人が少ないだけなのでは。 "まず、誰かに近づきたいと思い、そのサインを送る。誰かがそのサインに応える。その人はあなたをもっと知るために、頻繁に会いたがる。だが、そこであなたは引いてしまう。相手はしばらく待っているが、やがてしびれを切らして、引いてしまう。あなたはまた孤独を感じ、サインを送る。いったん引き下がった相手か、他の誰かがサインに応える。あなたは嬉しくなるが長くは続かない。やがて圧倒されるような孤独に襲われる。" 生産的というのは多分いいことじゃなくて、というのも多分人が16時間起きていたとしてそのうち例えば正味4時間働く設計になっているからだ。8時間ぎちぎちに働く想定じゃない。移動をしたり、準備をしたり、「働いていない」時間があることが前提になっている。私はもっと動いた方がいい。 2019/02/10 時間いっぱい集中し続けることは、集中していないのと同じだ、みたいなこと。 "時間は、未来から過去に向かって流れている。 (中略) つまり、未来のその時が、今の自分をつくっている。 ところが大人になると、何かを決める時に、未来ではなく、過去の失敗で推し量ろうとする。過去に起こったことのせいで、今の自分があると思いこんでいる。過去はもう過ぎてしまったことで変えることはできないのに、それで未来が決まってしまうとしたら、生きている意味がしぼんでいく感じがしませんか。" 今日は「お金を使わない日」だ。インスタの家計簿垢で言うところのNMD( = No money day )。図書館へ行き本を読みつつTOEICの勉強をほんのちょっとし、近所の寺へ出かけ、家に帰ってまた本を読んだ。家にいるとお腹が空くのは冷蔵庫があって「いつでもご飯が食べられる」状況にあるからだと思う。目に入らなくても、絶えず私を揺さぶる。